nouv(ノーブ)という飲む日焼け止めは効く?

nouvは値段の割に効果は弱いそうです

飲む日焼け止めは、塗る日焼け止めより、コストパフォーマンスは悪いそうです。
まぁ、それは仕方ないですよね。

塗る日焼け止めなら、コンビニなどでも購入できる位身近なものですが、飲む日焼け止めとなると、口にするものであるという大前提から始まり、成分の独自性や特許の関係、製造に関わる費用など、やはり大きく違うものです。

それに加え、利便性という意味でも飲む日焼け止めの方が優れています。
ベタベタ塗るよりも、飲んで簡単に済ませられるので。

そんな飲む日焼け止めですが、日本でも買う事が出来る「nouv(ノーブ)」の値段は、どれくらいなのか確認してみると、10粒につき2,000円程でした。

飲む日焼け止めの中でも、世界的に有名な「ヘリオケア」は、通常価格で30粒で6,000円程ですから、単価を比較すると両者の間にあまり値段の違いは無さそうですね。これなら、安全性や品質のことを考え、日本最のnouvの方が良いかな、とも思えます。

しかし、実際のところ、nouvは値段の割にあまり効果が良くないみたいなんです。
詳しく言うと、ヘリオケアに比べて効果の持続時間がとても短いんです。なんでも、ヘリオケアなら1粒飲めば6時間もつ一方、nouvは2時間しかもたないのだとか。

1粒の値段は、nouvとヘリオケアはほぼ変わりませんが、効果持続時間のことを考えると、nouvはヘリオケアにコストパフォーマンスの面で大きく劣るということになります。そのため、nouvが販売されている今でも、海外製であるヘリオケアを個人輸入で購入している日本人は多いみたいです。

しかも、個人輸入ならヘリオケア・ウルトラDでも30粒入りが定価より1,500円位安く4,600円程度。
そうなると、1粒の値段は、150円弱となるのでどちらも優れています。